こんにちわ
昭島市障害者就労支援センター クジラ です。
昨日悲しい現実を目の当たりにしました。
私たち障害者の就労支援を実務でやっている者は、支援を開始した時から
1番にその方のその後の人生を考えます。
業務として、出来ること、出ないことはありますが、出来ないことについては、その事について、サポートしている処に繋いだり、連携しながら・・・
関わりをもって行きます。
その方に何が必要か・・・
どうする事が本当のサポートなのかをいつもお一人お一人それぞれ考えサポートをしています。
どこでもいいから就職させる・・・事業所の実績になればそれでいい・・・
そんな風に思ったことはありません。
ご本人が、「とにかく働きたい」 「お仕事したい」との気持ちですので、その気持ちに何とか応えたい・・・と思って活動していたのですが・・・
制度を利用するには、ルールや決まりがあるのは分かります。
でも 担当者ごとに対応が変わるのは困ります。
この人は○でもあの人が担当になると×・・・
担当者の個人的感覚で決められては支援センターは混乱してしまいます。
一人でも多くの障害を持った方に就職して頂き、幸福な人生を歩んで頂くための制度だったはずなのに・・・
制度の利用について 行き違いがあり
そんな考え方はどうかと思う・・・ といったご連絡を頂きました。
たてまえで実施されている
面接や実習にチャレンジするチャンスを妨げる そんな制度は安心して利用出来ない。
本当の意味で役立つ制度であって欲しい・・・
そんな心がずっしりとした悲しみでいっぱいになる出来事がありました。
そんな思いを抱き、週末を迎えます。
日曜日 選挙に行こうと思っています。
いろんな 思い 願いを込めて一票を投じてきます。
最近のコメント